

SDGsスタートアップ講座
主催:静岡県
環境ビジネスの立ち上げ方を学ぶ
脱炭素、資源循環、自然共生など、SDGsの実現に向けた取り組みが広がる中、自社の事業や地域資源を生かして、新たな環境ビジネスや環境プロジェクトに挑戦したいと考える企業・団体が増えています。
このような前向きな挑戦を後押しするため、静岡県では、SDGsを実現する環境ビジネスに取り組みたい法人を対象として、自社で環境ビジネス/環境プロジェクトを立ち上げるための「SDGsスタートアップ講座」を開講しています。
本講座では、SDGsや環境ビジネスに精通した実務家を講師/メンターに迎え、キックオフセッション、対面ワークショップ、現場スタディーツアー、オンラインメンタリングを参加費無料で実施。環境ビジネスの事業構想づくりから、実践に向けたブラッシュアップまでを一貫してサポートします。
Program
講座構成

キックオフセッション
2026年8月24日(月)13:30〜15:30
@オンライン(Zoomミーティング)
本プログラムのキックオフとして、オンラインで全ての参画団体の顔合わせを行うとともに、環境ビジネスの事業構想と実践事例を学び、今後の実践活動に向けた視点を共有します。

対面ワークショップ
2026年9月2日(水)13:00〜17:00
@静岡県庁
0から1を生み出す価値創造型のビジネスデザイン技法に基づいて、自由な発想で環境ビジネスの事業アイデアを創出し、初期的な事業構想に落とし込みます。

現場スタディーツアー
2026年9月11日(金)終日
@松崎町・西伊豆町
静岡県SDGsビジネスアワードの受賞団体であるベーストレス社(松崎町)とウミゴー社(西伊豆町)の現場を訪ね、地域資源を生かした環境ビジネスの実践を体感的に学びます。

オンラインメンタリング
2026年11月〜2026年12月(計2回)
@オンライン(Zoomミーティング)
アップデートした事業構想を紹介し、環境ビジネスに専門知見を持つ講師陣から多角的なアドバイスや情報提供を得ながら、実践を見据えた事業構想へと進化させます。
皆様のご参画を歓迎いたします
Welcome to the SDGs Startup Program

主催者
杉本 昌一
静岡県 くらし・環境部長
豊かな自然環境や多彩な産業など、地域資源に恵まれた本県は、脱炭素、資源循環、環境保全などの製品やサービスを提供する環境ビジネスの展開について、高い可能性を有しています。本講座を通じて、本県の環境ビジネスの一層の振興につなげてまいりたいと考えています。

総合プロデューサー/主任講師
谷中 修吾
BBT大学大学院 経営学研究科 MBA 教授 / BBT大学 経営学部 教授
静岡県湖西市出身。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻卒。外資・戦略コンサルティングファーム Booz Allen Hamilton にて、政府機関・民間企業の戦略立案・実行支援を経て現職。国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」を立ち上げ、超絶まちづくりの集合知を社会にシェアする取組を展開。内閣府、総務省、環境省、農林水産省、文部科学省、経済産業省で有識者を務める。 環境ビジネス分野では、環境省「グッドライフアワード」総合プロデューサー、環境省「地域循環共生圏プラットフォームの在り方検討委員会」委員などを歴任。著書『最強の縄文型ビジネス』(日本経済新聞出版社)で、1万人のビジネスリーダーが選ぶ「TOPPOINT大賞」にてベストビジネス書を受賞。静岡県SDGsビジネスアワード及び静岡県SDGsスタートアップ講座で総合プロデューサーを務める。
キックオフセッション
本プログラムのキックオフとして、オンラインで全ての参画団体の顔合わせを行うとともに、環境ビジネスの事業構想と実践事例を学び、今後の実践活動に向けた視点を共有します。
事業構想編

環境ビジネスの基礎
SDGs、脱炭素、資源循環、自然共生、生物多様性…
グローバルな目線で環境ビジネスの潮流をざっくりと概観した上で、「今さら聞けないSDGs」という原点に立ち戻りながら、そもそも環境ビジネスとは何なのか?について解説されます。
また、環境分野で取り上げられることの多い「脱炭素」「資源循環」「自然共生」「生物多様性」などのキーワードについても理解を深め、平易な言葉で全体像を把握できるようになります。

事業アイデアの生み出し方
0から1を生み出す価値創造型のビジネスデザイン
環境ビジネスと言えども、真面目に考え過ぎる必要はありません。御社の関心事に合わせて、自由に事業アイデアを生み出すことができます。
本講座では、事業を生み出すアプローチとして「問題解決型」と「価値創造型」という2つの考え方が紹介され、特に0から1を生み出すことに強みを持つ「価値創造型」のビジネスデザイン技法について解説されます。

事業構想への展開
超速で事業を立ち上げるリーン・スタートアップ
着想した事業アイデアを具体化していくためには、事業アイデアのビジュアル化を実践しつつ、社内でコンセンサスを得られるような事業構想に展開することが重要です。
そこで、超速で事業を立ち上げるマネジメント手法としての「リーン・スタートアップ」を取り上げ、構築-計測-学習から構成される一連のサイクルを活用しながら、御社の環境ビジネスに関する事業構想を描けるように解説いただきます。
実践事例編

The サスタケナブル!放置竹林の竹を活用した猫砂の開発
~愛猫から地域を変えるプロジェクト~
日本物流株式会社
第5回 静岡県SDGsビジネスアワード優秀賞受賞。放置竹林の竹を材料に、独自の工法で製造した竹パウダーと、地元の製茶工場で出る「茶葉のロス品」を混ぜた猫砂を開発した。竹の「消臭・抗菌効果」にカテキンの消臭・抗菌効果が合わさり香りも良く、コンポスト化して堆肥としても活用が可能。全国的に問題となっている放置竹林の解消を図る。

竹本 忠重(日本物流㈱ アグリ事業部 部長)=左
風岡 直宏(日本物流㈱ 竹林整備アドバイザー 兼 富士宮工場長)=右
対面ワークショップ
0から1を生み出す価値創造型のビジネスデザイン技法に基づいて、自由な発想で環境ビジネスの事業アイデアを創出し、初期的な事業構想に落とし込みます。

超速で事業アイデアを生み出す
価値創造型のアプローチで自由な発想を加速
基礎講座で解説された「価値創造型」のビジネスデザイン技法に基づいて、自由な発想で事業アイデアを量産します。
既成概念を外して事業アイデアを棚卸しすることができるため、自社の環境ビジネスの立ち上げにおいて、まったく新しい可能性を見つけることができます。

事業アイデアをビジュアル化する
リーン・スタートアップのサイクルを起動
検討を深掘りしたい事業アイデアを1枚のフライヤー(サムネイル)に表現する技術を習得し、その場で実際に作り上げます。
リーン・スタートアップにおけるMVP(Minimum Viable Product:実用最小限の製品)に相当するフライヤー(サムネイル)によって、事業アイデアを事業構想に発展させる手応えをつかみます。

初期的な事業構想に落とし込む
ストーリーを組んで発表&フィードバック
事業アイデアに基づいて事業構想の基本要素を定義し、ストーリーとしての発表資料を作成します。
あくまで初期的な事業構想という前提のもと、構想を発展させるためのフィードバックを行い、自社で展開する環境ビジネスの視野を広げます。
Schedule
2026年9月2日(水)
12:50 集合 @静岡県庁
13:00〜13:10 主催者挨拶
13:10〜13:40 思考インストール
13:40〜14:30 事業アイデアの棚卸し
14:30〜14:40 ミニブレイク
14:40〜15:30 ビジュアライゼーション
15:30〜16:00 事業構想のシナリオづくり
16:00〜16:50 発表&フィードバック
16:50〜17:00 総括/ネクストステップ案内
※上記のスケジュールは更新される可能性があります
現場スタディーツアー
静岡県SDGsビジネスアワードの受賞団体であるベーストレス社(松崎町)とウミゴー社(西伊豆町)の現場を訪ね、地域資源を生かした環境ビジネスの実践を体感的に学びます。

伊豆古道再生から自然共生をつくる
株式会社 BASE TRES
静岡県松崎町を拠点に、地域の自然資源を活かした持続可能なまちづくりを展開する「BASE TRES(ベーストレス)」。
中核をなすのが「西伊豆古道再生プロジェクト」。荒廃した里山の古道を整備し、マウンテンバイクで駆け降りる「ヤマブシトレイルツアー」を主宰。眠っていた山林を観光資源へと再生した。
さらに、未利用の森林資源を薪(まき)として有効活用。熱エネルギー自給率100%を誇る薪火レストラン「クエビコ」や宿泊施設を自社運営。環境負荷を抑えながら地域内で経済と資源を循環させる「環境再生型経営」を実践。
山・川・海が隣接する伊豆の魅力を全方位から引き出す独自の地域循環モデル。国の主要省庁からも高く評価され、地方創生の先進事例として全国から注目を集める。

サステイナブルな釣り場をつくる
株式会社ウミゴー
静岡県西伊豆町を拠点に、デジタル技術で漁村の課題を解決する海業(うみぎょう)スタートアップ「株式会社ウミゴー」。
中核をなすのが、漁港釣り場予約アプリ「海釣りGO」の運営。無断駐車やゴミ問題などで閉鎖されがちだった漁港を予約制・有料化。DXでトラブルを解消し、釣り人が堂々と楽しめる環境を整備した。
利用料の収益は漁港の美化活動や設備維持、地元漁師への利益として還元され、地域と釣り人が共存する仕組みを構築。スマートフォンのGPSを活用した独自の安全管理・救助信号システムも開発。
漁港を地域資産へと再生させる先進的な海業DXモデル。地方創生の旗手として全国の沿岸地域から大きな注目を集める。
Schedule
2026年9月11日(金)
09:00 三島駅集合
09:00〜10:30 バス移動(三島駅→松崎町)
10:30〜12:00 BASE TRES 様の取組視察
12:00〜13:00 昼食@クエピコ
13:00〜14:00 トークセッション(松本様)
14:00〜14:30 バス移動(松崎町→西伊豆町)
14:30〜16:00 ウミゴー様の取組視察&体験
16:00〜17:00 トークセッション(國村様)
17:00〜18:30 懇親会
18:30〜20:00 バス移動(西伊豆町→三島駅)
20:00 三島駅解散
※上記のスケジュールは更新される可能性があります
オンラインメンタリング
アップデートした事業構想を紹介し、環境ビジネスに専門知見を持つ講師陣から多角的なアドバイスや情報提供を得ながら、実践を見据えた事業構想へと進化させます。

1回60分のミーティングを2回実施
Zoomミーティングによるオンライン討議
2026年の11月と12月に、それぞれ1回ずつのオンラインミーティングを予定しています。各回60分です。
Zoomミーティングを活用し、それぞれの環境から参加いただけます。
個別のオンラインミーティングのため、自社の事業構想に100%フォーカスしたディスカッションが行われます。

環境ビジネスに精通した専門家がサポート
実務的なアドバイスや情報提供
SDGsや環境ビジネスに専門知見を持つ実務家が、事業の立ち上げに向けた実務的なアドバイスや情報提供を行います。
各回のオンラインミーティングの冒頭において、自社の事業構想に関するアップデートをお話しいただいた上で、カジュアルな形式で討議します。

LINEグループによるフォローアップ
スピード感のある事業構想アップデート
任意でLINEグループ(会社別)を設定し、ゆるい形で講師陣とつながるコミュニケーション環境を用意します。
各回のオンラインミーティングの前後においてもカジュアルな対話が可能となるため、スピード感を持って事業構想を練り上げることが可能です。
Mentor
メンター

新谷 健司
㈱経営参謀 代表取締役
㈱クラフト・ティー 代表取締役SEとして社会に出る。主に携帯電話開発に従事。その後、デロイトトーマツグループに転職し10年間勤務。7,000社以上の中小企業を支援する部隊の幹部として、中小企業向けのコンサルティングを行う。併行して、5つの社内事業の立ち上げに関わる。2015年11月、株式会社経営参謀を設立。中小企業の経営者向けコミュニティを運営し、のべ約500名の経営者を支援する。2020年12月、株式会社クラフト・ティーを設立。お茶産業の活性化を目指す。
飯倉 清太
特定非営利活動法人
NPOサプライズ 代表理事
静岡大学 未来社会デザイン機構 客員教授
1970年、静岡県静岡市生まれ・伊豆市在住。21歳で飲食事業にて起業。24歳で伊豆市へ移住し事業を展開。38歳で仲間と清掃活動をスタートし事業型NPOを設立。2013年より内閣官房より任命をされ地域活性化伝道師に就任。静岡県を中心に長年現場で培ったノウハウを活かし、課題解決型研修(PBL)にて地域リーダーの育成や、新たな地域の魅力の発掘、ビジネスモデルの構築などを実施。2016, 2017年グッドデザインしずおかを受賞。現在は、静岡大学未来社会デザイン機構 客員教授。また企業や金融機関にて人財育成・事業戦略に取り組んでいる。

白石 章二
ストラテジスト
ジー・ストラテジック・ビジョン㈱
代表取締役
Co-Innovation 大学 特任教授
東京大学法学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校MBA。外資系戦略コンサルティング会社に20年勤務し、製造業担当パートナーとしてクライアントの新規事業・イノベーション戦略を支援。2008年、自ら戦略コンサルティング会社を起業し、複数の事業会社マネジメントを歴任。2014年からPwCコンサルティング合同会社 戦略コンサルティングチーム 自動車エネルギー製造業担当パートナー。2018年から7年にわたり、ヤマハ発動機にて、新規事業とベンチャー投資の責任者、モビリティサービス新会社の社長、経営改革アドバイザーを歴任。2025年より島根県雲南市起業型地域おこし協力隊。

佐々木 真二郎
環境省 自然環境局 野生生物課
鳥獣保護管理室長
2002年、環境省に入省。環境省レンジャーとして、国立公園や世界自然遺産の保全管理、希少野生生物の保護を担当。東日本大震災では、自然環境を活かして復興に貢献する「グリーン復興プロジェクト」として、みちのく潮風トレイルの整備などにかかわる。現場では、阿蘇くじゅう国立公園の管理や、長崎県対馬のツシマヤマネコの保護増殖事業を担当。また、2017年から2019年まで福井県自然環境課長として、年縞(ねんこう)博物館の建設、コウノトリの野生復帰事業や自然再生事業を担当。2025年より現職。

出口 裕一
リコージャパン㈱
GX事業部 副事業部長
中学・高校の6年間を静岡市で過ごす。1989年、北海道大学大学院工学研究科修了、リコー入社。印刷機事業の企画・販売・事業戦略部門を担当。
2011年、複合機の3R戦略の責任者に。2014年、閉鎖中の旧御殿場工場を環境事業創出の拠点にするプロジェクトを担当。2016年、リコー環境事業開発センターを開所、事業所長に就任。
産・官・学連携で環境関連ビジネスの開発を約20テーマ手掛ける(5つのビジネスを上市)。
2025年4月より現職を担当。

内貴 研二
SDGsビジネスコンサルタント
元・サントリーホールディングス㈱ サステナビリティ推進部長
1957年生まれ。福岡県出身。1981年、京都大学文学部卒、サントリー入社。大阪広報部において報道機関対応を担当した後、食品事業部において缶コーヒー「BOSS」のマーケティングを担当。2005年、CSR推進部発足に伴い、CSR推進部長に就任。その後、コーポレートコミュニケーション部長、エコ戦略部長を経て、2017年から2019年までサステナビリティ推進部長。2019年から2022年までコーポレートサステナビリティ推進本部専任部長。

西村 やす子
㈱クレアファーム 代表取締役
1997年、司法書士事務所開業。2008年、司法書士法人つかさ設立。個人相続や法人事業継承のコンサルティングを専門とする。2014年、農業ベンチャーの株式会社クレアファームを設立し、地域活性のための新たな農業ビジネスモデルを目指し、地域ぐるみの六次産業化や官民共同による観光資源化などに取り組む。2017年、地域商社ふじのくに物産を設立。㈱伊藤ハム米久ホールディングス社外取締役、㈱赤阪鐵工所社外取締役。

服部 乃利子
静岡県地球温暖化防止活動推進センター センター長
平成17年まで静岡市消費者協会事務局長として消費者問題に従事。以降は、環境省認定環境カウンセラー(市民部門)、脱炭素まちづくりアドバイザー、静岡県地球温暖化防止活動推進員等として活動。平成24年に「しずおか未来エネルギー株式会社」を設立し、代表取締役社長に就任。現在は、環境教育、脱炭素ワークショップ、省エネルギー講座やSDGs講座など、学校・地域・企業研修への出前講座を通じて、地域における脱炭素の普及啓発に取り組んでいる。
Opportunity
講座を通じて得られる機会
環境ビジネスの基礎知識の習得
Business Practice
事業アイデアの創出
Business Ideas
事業構想への展開
Business Concept
立ち上げに向けた伴走支援
Business Practice
Admission
SDGsスタートアップ講座(2026年度)
開催概要
▼主催
静岡県(くらし・環境部 環境局 環境政策課)
▼対象
静岡県内に拠点を持つ企業・団体
・業界・業種は不問
・組織の規模や法人格の種類は不問(法人格を未取得でも起業予定の方は受け入れます)
・環境ビジネスに関する事業経験は不問
▼プログラム
【キックオフセッション】2026年8月24日(月)13:30〜15:30 @オンライン(Zoomミーティング)
【対面ワークショップ】2026年9月2日(水)13:00〜17:00 @静岡県庁
【現場スタディツアー】2025年9月11日(金)終日 @松崎町・西伊豆町
【オンラインメンタリング】2026年11月〜2026年12月(計2回)@オンライン(Zoomミーティング)
▼参加費
無料
▼留意事項
2026年度に本講座に参加する団体様は、2026年度の静岡県SDGsビジネスアワードにエントリーいただけませんが、次年度以降のアワードへのご応募を歓迎いたします。なお、本講座の受講の有無は、静岡県SDGsビジネスアワードの選考には考慮されません。

Contact
静岡県主催「SDGsスタートアップ講座」に関するお問い合わせは、以下にお願いします。
▼お問い合わせ
SDGsスタートアップ講座事務局(一般社団法人 静岡県環境資源協会内)
Email:award@siz-kankyou.or.jpTEL:054-270-6165
Case
環境ビジネスの実践事例
(静岡県SDGsビジネスアワード受賞者の事例より)
AWARD
静岡県主催「SDGsスタートアップ講座」を通じて、社内で環境ビジネスを立ち上げることによって、さらなる事業成長を実現する「静岡県SDGsビジネスアワード」への道も切り開かれます。
静岡県SDGsスタートアップ講座
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